インプラントで保持されたブリッジを作成する場合、DentalDBでさまざまなオプションを選択して、最適な歯肉適応形状を選ぶことができます。
A) インプラントが理想的に配置されている場合、マージンに引き寄せる(Pull to Margin) 適応を使用することで、歯とエマージェンスプロファイル領域との間にスムーズな移行が可能になります。このオプションを使用すると、ライブラリ歯を準備マージンまたはエマージェンスプロファイルに適応させることができます。
B) インプラントの位置がライブラリ歯の希望位置と一致しておらず、歯をインプラントに適応させたくない場合は、パラメーターでライブラリ歯形状を保持する(Preserve tooth library shape) を選択します。
C) インプラントの位置が希望する位置ではない場合は、デジタルワックスアップ機能を使用することもできます。再建タイプとして解剖学的ワックスアップ(Anatomic waxup)または削減ワックスアップ(Reduced waxup)を設定し、オプションワックスアップをデザインしますか?(Design waxup?)をはい、デジタルでデザインする(Yes, design digitally)に設定します。
「ライブラリモデルをポンティックに変更する(Library models to Pontics)」オプションを使用するには、歯の適応ステップ中(歯を適応させる前)にエキスパートモードに切り替えてください。 |